アミノ酸しょうゆ(読み)あみのさんしょうゆ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アミノ酸しょうゆ」の意味・わかりやすい解説

アミノ酸しょうゆ
あみのさんしょうゆ

脱脂大豆などの原料を化学的に分解した、アミノ酸を主体にしたしょうゆ。第二次世界大戦末期から戦後、しょうゆの代用品として使われた。現在、アミノ酸を混合したものはJAS(ジャス)(日本農林規格)によってアミノ酸液混合として分類され、表示の義務がある。

[河野友美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む