アルジャ(その他表記)Ardja

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルジャ」の意味・わかりやすい解説

アルジャ
Ardja

インドネシアバリ島舞踊。東ジャワの中世王国ダハ,クディリシンガサリマジャパイトなどの宮廷舞台とする恋愛劇を演じる。貴族階級が一般階級との結婚を許さないため若い2人の間に起きる悲劇や,森に追放され,苦難を乗越えていく王子の話などをテーマに,悲哀を帯びた調べに乗せて歌われ,演じられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む