アルベリック2世(読み)アルベリックにせい(その他表記)Alberic II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルベリック2世」の意味・わかりやすい解説

アルベリック2世
アルベリックにせい
Alberic II

スポレト公。マロツィアの子。 932~954年「全ローマ人の君公」と自称して,ローマを支配した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む