アンガラ地向斜(読み)アンガラちこうしゃ

最新 地学事典 「アンガラ地向斜」の解説

アンガラちこうしゃ
アンガラ地向斜

Angara geosyncline

ウラル山脈南端付近からカザフスタンのアラル海~バルハシ湖より北,アルタイ山脈・クズネツク盆地・モンゴル北部の地域に広がっていた古生代の地向斜。先カンブリア基盤岩をもち,カレドニア造山とバリスカン造山が区別され,銅と石炭の鉱床が著しい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む