アンギオテンシン変換酵素阻害薬(読み)アンギオテンシンヘンカンコウソソガイヤク

デジタル大辞泉 の解説

アンギオテンシンへんかんこうそ‐そがいやく〔‐ヘンクワンカウソ‐〕【アンギオテンシン変換酵素阻害薬】

《「アンジオテンシン変換酵素阻害薬」とも》血液中に存在するアンギオテンシンのうち血圧上昇作用のないアンギオテンシンⅠを血圧上昇作用のあるアンギオテンシンⅡに変換する酵素の働きを阻害する薬剤降圧薬として高血圧治療に使用される。心臓負担を軽減する作用もあり、拡張型心筋症などの心不全の治療薬としても使用される。ACE(angiotensin-converting enzyme)阻害薬。→アンギオテンシン変換酵素

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む