アンギオテンシン変換酵素阻害薬(読み)アンギオテンシンヘンカンコウソソガイヤク

デジタル大辞泉 の解説

アンギオテンシンへんかんこうそ‐そがいやく〔‐ヘンクワンカウソ‐〕【アンギオテンシン変換酵素阻害薬】

《「アンジオテンシン変換酵素阻害薬」とも》血液中に存在するアンギオテンシンのうち血圧上昇作用のないアンギオテンシンⅠを血圧上昇作用のあるアンギオテンシンⅡに変換する酵素の働きを阻害する薬剤降圧薬として高血圧治療に使用される。心臓負担を軽減する作用もあり、拡張型心筋症などの心不全の治療薬としても使用される。ACE(angiotensin-converting enzyme)阻害薬。→アンギオテンシン変換酵素

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む