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アンボイナ貝 アンボイナガイ

デジタル大辞泉の解説

アンボイナ‐がい〔‐がひ〕【アンボイナ貝】

イモガイ科の巻き貝。殻高約12センチで、殻表は褐色で白い斑点がある。紀伊半島以南、西太平洋の熱帯域にかけて広く分布歯舌毒性は非常に強く危険。名称はインドネシア地名に由来。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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