コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンボイナ貝 アンボイナガイ

1件 の用語解説(アンボイナ貝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アンボイナ‐がい〔‐がひ〕【アンボイナ貝】

イモガイ科の巻き貝。殻高約12センチで、殻表は褐色で白い斑点がある。紀伊半島以南、西太平洋の熱帯域にかけて広く分布。歯舌の毒性は非常に強く危険。名称はインドネシアの地名に由来。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アンボイナ貝の関連キーワード錐貝捩貝梭貝茘枝貝疣細螺蜘蛛貝衣貝逆巻貝鉄刀木身無貝瑠璃貝

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アンボイナ貝の関連情報