アヴラミの式(その他表記)Avrami's equation

法則の辞典 「アヴラミの式」の解説

アヴラミの式【Avrami's equation】

もともと一定温度条件下における金属の相変化過程を記述するために提案された式であるが,過冷却状態にある高分子物質結晶球晶など)を生成する場合にもよく適合する.無定型層の体積分率を a としたとき

a=exp(-ktm

のようになる.ここで k結晶化速度定数m をアヴラミの指数という.アヴラミの指数は結晶成長様式と結晶成長の次元によって1 ~ 4の値をとる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む