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イギリス憲政論 イギリスけんせいろん English Constitution

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イギリス憲政論
イギリスけんせいろん
English Constitution

イギリスの政治学者 W.バジョットの著作。『英国国家構造論』とも訳される。 1867年刊。この書物はイギリスの複雑な政治構造や機能を,「尊厳的部分」「実用的部分」といった概念を基礎として現実的に分析したものであるが,心理主義的分析,社会学的考察,比較政治学的アプローチによって現代政治学の先駆的意義をもつ「古典」とみなされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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