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イムロズ島 イムロズとう Iˈmroz Adası

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イムロズ島
イムロズとう
Iˈmroz Adası

エーゲ海にあるトルコ領の島。ゲリボル半島の南端から約 16kmのところに位置し,チャナッカレ県に属する。15世紀後半,オスマン帝国領となり,1912年第1次バルカン戦争中はギリシア軍によって占領されたが,1923年トルコに返還された。

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デジタル大辞泉の解説

イムロズ‐とう〔‐タウ〕【イムロズ島】

İmroz》トルコ北西部にあるギョクチェ島の旧称。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イムロズ島
いむろずとう
mroz

エーゲ海北東部に浮かぶトルコ領の島。ゲリボル半島の沖合い約20キロメートルに位置する。イムブロス島ともよばれる。面積289平方キロメートル。地形は丘陵性で最高点は611メートル。人口7948(1990)。チャナッカレ県に属する。小麦、ブドウオリーブなどを産する。第一次世界大戦の際にイギリス軍に占領されたが、1923年に返還されて今日に至る。[末尾至行]

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