イメージスキャナ(その他表記)image scanner

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イメージスキャナ」の意味・わかりやすい解説

イメージスキャナ
image scanner

絵や写真などの画像をデジタル情報として読み取る装置。画像に光をあて,その反射光を 1列に並んだ電荷結合素子 CCD走査スキャン)して読み取る。その際,画像を細かい点(ドット)に分けて反射率を読み取るが,どのくらいの点に分割するかを dpi; dot per inchという単位で表す。この数字が大きいほどきめ細かい画像が得られるが,読み取りに時間がかかり,データも大きくなる。文書図版や写真を取り込んで編集する DTPには欠かせない装置である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む