イン・ウン・たけのかわ・たけ

普及版 字通 の解説


13画

[字音] イン(ヰン)・ウン
[字訓] たけのかわ・たけ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は均(きん)。均に(いん)の声がある。〔説文〕五上に「竹の皮なり」とあり、竹そのものをもいう。

[訓義]
1. たけのかわ、たけ。
2. 竹の青皮の美しいこと、うるおい、つや。

[古辞書の訓]
名義抄 タカムナ・フシ 〔字鏡集〕 タケノカハ・タケノナカヘ・タカムナ

[語系]
jiun、隕hiunは声近く、隕は落ちるものをいう。また笋siunと通ずる。

[熟語]

[下接語]
・旧・松・翠・霜・叢・貞・庭・文・碧・野・緑

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む