インタラプトスイッチ(読み)いんたらぷとすいつち

ASCII.jpデジタル用語辞典「インタラプトスイッチ」の解説

インタラプトスイッチ

Macintoshに付いている特殊なスイッチのひとつで、強制的にデバッガーを呼び出す。Ⅱfx以前の機種では別部品(プログラマーズスイッチ)になっていて、本体に取り付けた。プログラマーズスイッチは「○」マークの付いたインタラプトスイッチと「△」マークの付いたリセットスイッチの2つが一体になっている。インタラプトスイッチを押した場合、MacsBug(マックスバグ)やTMON(ティーモン)などのデバッガーに制御が渡る。デバッガーがインストールされていないときには、ROMに入っているモニタプログラムが呼び出され、「>」マークのプロンプトが出てくる。プログラム開発者がデバッガーを起動したいときに使用するスイッチであり、通常一般のユーザーが使う必要はない。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

粉骨砕身

骨を粉にし、身を砕くこと。力の限り努力すること。一所懸命働くこと。[活用] ―する。[使用例] こうなったら、粉骨砕身、身をなげうって社長の政界入りをお手助けせにゃあ[三島由紀夫*近代能楽集|1950...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android