コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インポート インポート

5件 の用語解説(インポートの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

インポート

あるアプリケーションに、異なるアプリケーションで作成した形式の異なるデータを変換して読み込むこと。作成したデータを簡単に再利用できるが、インポートできる形式はアプリケーションが対応しているものに限られる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

インポート

現在編集中のファイル、あるいは新しいファイルに対して、既存のファイルからデータを読み込むことです。主に、他のソフトで作成したファイルを読み込み側で扱えるデータ形式に変換して読み込む用途で行われます。読み込み元のファイルはそのまま残ります。ソフトによっては、元データから必要な部分だけを選択して読み込むこともあります。
⇨エクスポート

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

インポート(import)

輸入。⇔エクスポート
あるアプリケーションソフトが、他のアプリケーションソフトで作成されたデータを変換して取り込む機能。⇔エクスポート

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

インポート【import】

他のアプリケーションソフトで作成された形式の異なるファイルやデータを読み込んで利用できるようにすること。⇔エクスポート

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

インポート【import】

( 名 ) スル
輸入すること。また、輸入品。
コンピューターで、あるアプリケーション-ソフトウエアが、別のソフトウエアで作成されたデータを取り込むこと。メーラーのアドレス帳の読み込みなど。 → エクスポート

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インポートの関連キーワードシーケンシャルファイルブリーフケース上書き保存テンポラリーファイルハイファイ共有ファイルプロクシーファイトミスファイアデータ・オーバーレイ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

インポートの関連情報