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ウィドマンシュテッテン模様 ウィドマンシュテッテンもようWidmanstätten pattern

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウィドマンシュテッテン模様
ウィドマンシュテッテンもよう
Widmanstätten pattern

固相反応,特に離溶現象に伴って生じる定方向性結晶組織の一つ。ある鉱物の結晶面に沿って,葉片状,板状などを呈して他鉱物が配列したときの模様で,磁鉄鉱の {111} 面上に沿って相互に 60度に交わるチタン鉄鉱の格子配列はよく知られている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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