ウィーナー‐ヒンチンの定理(その他表記)Wiener-Khintchin theorem

法則の辞典 の解説

ウィーナー‐ヒンチンの定理【Wiener-Khintchin theorem】

確率過程パワースペクトルと相関関数の関係を表す定理.確率過程 yt)が定常であるとき(特別な時間の原点を含まないとき),相関関数 K(τ)(≡ 〈ytyt+τ) 〉,〈 〉 は時間平均を表す)は yt)のスペクトル密度(確率変数のフーリエ係数の絶対値二乗の,単位周波数当たりの値,J(ω))のフーリエ変換で与えられる.すなわち

逆にスペクトル密度から相関関数を得るときは

のようになる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む