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ウプサラ大聖堂 ウプサラダイセイドウ

デジタル大辞泉の解説

ウプサラ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ウプサラ大聖堂】

Uppsala Domkyrka》スウェーデン南東部の都市、ウプサラにある大聖堂。北欧最大級の教会建築として知られる。13世紀後半に建造が始まり、完成まで1世紀以上の歳月を費やした。19世紀末の改築により現在の姿になった。16世紀のスウェーデン王グスタフ1世や博物学者のリンネなどが埋葬されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のウプサラ大聖堂の言及

【ウプサラ】より

…スベア人の政治的拠点がストックホルムへ移ったのちも,宗教的・文化的な中心でありつづける。ウプサラ大聖堂は,13世紀に建築がはじまり,1435年に聖別され,19世紀にほぼ完成したスウェーデン最大のゴシック建築である。ウプサラ大学は,この国のデンマークにたいする独立闘争という国民主義を背景に,北欧最古の大学として発足した(1477)。…

※「ウプサラ大聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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