コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウー・オッタマ U Ottama

1件 の用語解説(ウー・オッタマの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ウー・オッタマ【U Ottama】

1880‐1939
ミャンマーの僧侶。イギリス官憲に弾圧されながらも,植民地解放を訴え続けた殉難者。アラカン地方シットゥエの出身。16歳で得度し,インドに遊学,帰国後具足戒を受けて比丘となる。その後,インド,エジプトフランス,日本等を歴訪し,1918年帰国。インド滞在中国民会議派の運動に触発され,帰国後ビルマ団体総評議会の政治運動を支援した。21年政府誹謗罪で逮捕,24年再逮捕された。27年出獄後,インド国民会議派マドラス大会に出席。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ウー・オッタマの関連キーワードビルマ語ミャンマー緬甸ミャンマーとビルマミャンマーの反政府デモミャンマーのサイクロン被害ミャンマーの少数民族と武装勢力ミャンマーのゾウ在日ミャンマー人ミャンマーの少数民族

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone