ビルマ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビルマ

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ビルマ
Bilma

ニジェール東部のオアシス町。アガデス北東約 550km,サハラ砂漠南部のビルマ大砂漠に位置。周辺の小オアシス町の中心地でサハラ砂漠縦断交通路の要衝。岩塩,ナツメヤシを産するほか牧畜が行われ,周辺のナンキンマメ,小麦などを集散。 20世紀初期,リビアを支配していたトルコとフランスがこの地方の領有を争い,フランスの勝利によりニジェール領となった。人口 2415 (1988推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

ビルマ(Bilma)

ニジェール東部、アガデス州の町。カウアル山地西麓のオアシスに位置する。塩田があり、古くからサハラ隊商路における交易品として塩が流通していた。

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大辞林 第三版の解説

ビルマ【Burma】

ミャンマーのこと。 〔「緬甸」とも当てた〕

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世界大百科事典内のビルマの言及

【ミャンマー】より

…正式名称=ミャンマー連邦Union of Myanmar面積=67万6578km2人口(1996)=4598万人首都=ヤンゴンYangon(日本との時差=-2時間30分)主要言語=ビルマ語通貨=チャットKyat東南アジア,インドシナ半島西部の共和国。1989年,国名のビルマBurmaをミャンマーとビルマ語による呼称に改めた。…

※「ビルマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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