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エウセビオス[サモサタ] エウセビオスサモサタ Eusebios of Samosata

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エウセビオス[サモサタ]
エウセビオスサモサタ
Eusebios of Samosata

[生]?
[没]379頃
聖人。神学者,サモサタの司教。大バシレイオスやナジアンズのグレゴリウスらの友人。初めアリウス主義,のちニカイア的正統派に立つ。ウァレンス帝によりトラキアに追放されたが帝の死後復職,不慮の死にいたるまでシリア教会のために尽す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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