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エキソサイトーシス

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栄養・生化学辞典の解説

エキソサイトーシス

 開口分泌ともいう.小胞に隔離した固体や溶液を小胞と形質膜を融合させることによって内容物を細胞外へ出す作用.

出典|朝倉書店
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デジタル大辞泉の解説

エキソサイトーシス(exocytosis)

細胞が物質を細胞外に放出する過程の一つ。細胞内で合成された物質を含む小胞が細胞膜と融合したところに開口部が生じ、内容物を外部に放出する。開口分泌。開口放出。→エンドサイトーシス

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