エクストリーム出社(読み)エクストリームシュッシャ

人事労務用語辞典の解説

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な、極端な」の意)スポーツ”と称し、スポーツ感覚での実践、普及に取り組んでいます。エクストリーム出社のプレーヤーは、一般的な通勤者と区別され、“出社ニスト”と呼ばれます。
(2013/9/30掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

知恵蔵miniの解説

エクストリーム出社

早朝から登山や観光といった遊びを楽しんだ後に、定時に出勤する新しい通勤スタイル。映像制作などを手がける株式会社タノシナルが運営する「日本エクストリーム出社協会」が提唱していて、2013年よりインターネット上で会員を募集している。同協会では、企業や自治体とタイアップした平日早朝のイベントなどを企画運営することで、出勤までの道のりを楽しくするための提案をしている。

(2018-7-12)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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