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エクマン境界層 Ekman boundary layer

法則の辞典の解説

エクマン境界層【Ekman boundary layer】

接地層によって,地表面摩擦の影響が及ぶ範囲の大気相を指している.層の厚さは陸上では1000mほど,海上では数百mしかない.この層の内部における空気の水平方向の動きは,気圧傾度摩擦力コリオリの力などによって定まる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

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衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

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