エグモント国立公園(読み)エグモントこくりつこうえん(その他表記)Egmont National Park

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エグモント国立公園」の意味・わかりやすい解説

エグモント国立公園
エグモントこくりつこうえん
Egmont National Park

ニュージーランド,ノース島南西部の国立公園。 1900年設定。面積 335km2エグモント山中心とする火山景観。山頂から四方渓谷が刻まれる。山腹亜熱帯林におおわれ,上部には高山植物がみられる。キーウィクジャクバトなどの鳥類が生息する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエグモント国立公園の言及

【エグモント[山]】より

…富士山によく似た円錐火山の山容で知られる。エグモント国立公園(1900指定,面積335km2)の中心で,夏の登山や冬のスキーに利用されている。山を同心円状にとりまくすそ野一帯は,同島北部のオークランド周辺とならぶ同国の代表的酪農地帯。…

※「エグモント国立公園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む