昭和四〇年(一九六五)、アジア‐アフリカ会議でパキスタンのブット外相が日本人の経済活動を評価する意味で「日本人はエコノミックアニマルのようだ」と評したのが初めとされる。その後、主として東南アジア諸国への日本の経済進出に対する反発から日本人への蔑称となった。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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