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エニグマ変奏曲

デジタル大辞泉プラスの解説

エニグマ変奏曲

イギリスの作曲家エドワード・エルガーの管弦楽のための変奏曲(1898-99)。原題《Enigma》。『謎の変奏曲』とも呼ばれる。13の変奏曲と終曲で構成され、各変奏には妻や友人たちの頭文字や愛称が付けられている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

エニグマへんそうきょく【エニグマ変奏曲】

《原題、Enigmaエルガーの管弦楽のための変奏曲の通称。1898年から1899年にかけて作曲。正式名称は「創作主題による変奏曲」。主題と14の変奏曲で構成され、各変奏には妻や友人たちの名を暗示する頭文字や愛称が付されている。別邦題「謎の変奏曲」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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