エルミナ城(読み)エルミナジョウ

デジタル大辞泉 「エルミナ城」の意味・読み・例文・類語

エルミナ‐じょう〔‐ジヤウ〕【エルミナ城】

《Elmina Castle》ガーナ南部の港町エルミナにある城塞。15世紀末にポルトガルが交易拠点として建造。続いて、オランダ、英国の支配の下で利用され、現在は警察署となっている。サハラ以南に現存するヨーロッパ建築の最古の一つとして知られる。1979年、「ボルタ州、グレーターアクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む