インバネス城(読み)インバネスジョウ

デジタル大辞泉 「インバネス城」の意味・読み・例文・類語

インバネス‐じょう〔‐ジヤウ〕【インバネス城】

Inverness Castle》英国スコットランド北部の都市インバネス中心部にある城。ネス川の東岸高台に位置し、市街を一望できる。11世紀建造の要塞に起源し、18世紀にいたるまで何度か破壊と再建が繰り返された。現在見られる赤色砂岩の外観をもつ城は、建築家ウィリアム=バーン設計により19世紀に建造された。現在は裁判所として利用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む