エレクトロニック・フラッシュライト(読み)エレクトロニックフラッシュライト

百科事典マイペディア の解説

エレクトロニック・フラッシュライト

撮影時,光量の不足やその他の理由により使用される電子閃光。原理的には,コンデンサーに蓄電した直流電流で放電管内のキセノンガスをイオン化して発光。シャッターと連動して作動し,閃光時間は数万分の1秒から数百分の1秒。光色は5600Kのものが多く,太陽光(5500〜6000K)の色温度に比較的近い。通称〈ストロボライト〉とも呼ばれているが,これは商品名。
→関連項目フラッシュバルブ

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