エンロン事件(読み)エンロンジケン

デジタル大辞泉 「エンロン事件」の意味・読み・例文・類語

エンロン‐じけん【エンロン事件】

米国の総合エネルギー会社エンロンが起こした不正会計事件デリバティブなどの金融技術とITを駆使した革新的なビジネスモデルを確立し、一時は優良企業とみなされていたが、2001年に特定目的会社SPC)を利用した巨額の粉飾決算が発覚し倒産。この事件を契機コーポレートガバナンスが重視されるようになり、2002年、企業の不祥事に対する厳しい罰則を盛り込んだ企業改革法SOX法)が導入された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む