オウェン岩(読み)オウェンがん(その他表記)ouenite

岩石学辞典 「オウェン岩」の解説

オウェン岩

細粒のユークライトに類似の岩石で,緑色のオージャイト,灰長石,少量のハイパーシンと橄欖(かんらん)石を含む[Lacroix : 1911].優黒質と優白質の両方の種類がある.Feに乏しいビアバハイト(Beerbachite)で,クロム透輝石,灰長石,少量の橄欖石および古銅輝石を含む[Tröger : 1935].ニューカレドニアのオウエン(Ouen)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む