コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オカルト映画 オカルトえいが occult film

2件 の用語解説(オカルト映画の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オカルト映画
オカルトえいが
occult film

映画の1ジャンル。超自然現象や超能力など,神秘的で不可思議な現象を描いた映画をさす。映画の草創期から扱われてきたが,ポランスキー監督のアメリカ映画ローズマリー赤ちゃん』 (1968) ,さらに 73年に話題を呼んだ W.フリードキン監督の『エクソシスト』以来ブームとなり,オカルト映画と命名された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

オカルトえいが【オカルト映画】

冥界や霊魂との交信、魔術など超自然的世界を描く映画の総称。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のオカルト映画の言及

【怪奇映画】より

…さまざまな超自然現象を扱った映画の総称。ミシェル・ラクロの分類によれば,幽霊,ゾンビ(歩く死骸),吸血鬼,狼男,シレーヌ(人魚),神と悪魔,天国と地獄,透明人間,霊媒,復活,死後に他の肉体に宿る魂,二重人格,透視力,幻覚,夢遊状態,ゴーレム(生命を吹きこまれた土人形)等々を扱った映画が含まれる。
[怪奇映画の源流]
 怪奇映画のもっとも古いテーマは,《フランケンシュタイン》と《ジキル博士とハイド氏》の二つの文芸作品から生まれ,いずれも1908年に映画化されているが,映画史的には,怪奇映画の源流は,第1次世界大戦直後に始まる〈ドイツ表現主義映画〉(表現主義)に発するというのが定説である。…

※「オカルト映画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

オカルト映画の関連キーワード自然神自然神話超能力音画サイキック自然現象占術超自然超自然主義自然現象文

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

オカルト映画の関連情報