オリゴヌクレオチド(その他表記)oligonucleotide

化学辞典 第2版 「オリゴヌクレオチド」の解説

オリゴヌクレオチド
オリゴヌクレオチド
oligonucleotide

ヌクレオチドの2個から20個程度の重合体をいう.DNAまたはRNAヌクレアーゼで処理したときに生じる.有機合成によって簡便に調整できるようになり,PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)のプライマーとして活用されている.[別用語参照]ポリヌクレオチド

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む