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オリバ Oliba

世界大百科事典 第2版の解説

オリバ【Oliba】

971?‐1046
スペイン北東部カタルニャの貴族で,同地方のビック市の司教。カタルニャの一部であるセルダニャの伯爵の子として生まれ,カタルニャ統一の祖ビフレド1世の曾孫にあたる。リポールのベネディクト会修道院(6世紀創建,880年再建)で教育を受けたと考えられ,父親の死後家督を継いだが,やがて同修道院で修道生活に入った(1002)。6年後には修道院長に選ばれ,1017年にビック市の司教に任命された。当時のカタルニャはフランク王権から独立(988)して日も浅く,イスラム教徒の軍事攻勢で首都バルセロナが破壊(985)されるなど,文字どおり存亡の危機に立たされていた。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

現代外国人名録2012の解説

オリバ
Oliva


国籍
アルゼンチン

専門
サッカー選手(MF)

本名
Fernando Nicolas〉 フェルナンド・ニコラス〈Oliva オリバ

生年月日
1971/9/26

出身地
コルドバ

経歴
1990年アルゼンチンのアトレチコ・セントラル・コルドバを経て、’96年同郷のアルディレス監督に誘われ、Jリーグ清水エスパルスに入団。’98年〜2000年6月アルゼンチンのタジェレスにレンタル移籍後、同年清水に戻る。パワーとパスセンスで攻撃的MF、FWとして活躍した。J1通算72試合40得点。180センチ、80キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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