オンラインストレージ(読み)オンライン ストレージ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

オンラインストレージ

インターネット経由でサーバー上の記憶領域を貸し出すサービス。インターネットに接続する環境があれば、ハードディスクと同じようにファイルのコピーや削除などが自由に行えるので、自宅と会社のパソコンで使いたいファイルの保存先や、バックアップ、共有などに使われる。サービスは有料と無料のものがあり、前者ではアップルが提供する「iDisk」やジャストシステムが提供する「InternetDisk」、後者ではマイクロソフト社の「SkyDrive」が有名。

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知恵蔵の解説

オンラインストレージ

インターネットを介し、ユーザーデータを保管する領域を提供するサービス。外出先から自宅のデータを取得したり、パソコンのデータをバックアップしたりするのに使われる。通常は有料だが、無料サービスもある。欠点は、インターネットを経由するため、データのコピーや呼び出しに時間がかかること。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

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デジタル大辞泉の解説

オンライン‐ストレージ(on-line storage)

インターネットを通じて、データを保管するためのディスクスペースを貸すサービスのこと。クラウドサービスであることを特に強調する場合、クラウドストレージとよぶことがある。ネットストレージストレージサービスファイルホスティングサービスサイバーロッカー

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IT用語がわかる辞典の解説

オンラインストレージ【online storage】

各種データを保存するためのディスクの空き領域をインターネットを通じて貸し出すサービス。有料のものと無料のものがあり、後者では利用時に広告を表示したり、利用できる容量に制限があったりする。自宅・職場・外出先で同じファイルを利用できるほか、複数の利用者によるデータの共有も可能。◇「ネットストレージ」「オンラインストレージサービス」「ストレージサービス」「ファイルホスティングサービス」ともいう。

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