コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オーム性接触 オームセイセッショク

デジタル大辞泉の解説

オームせい‐せっしょく【オーム性接触】

異種の導体や半導体の接触部分において、電圧の大きさや電流の方向によらず、抵抗値がオームの法則に従うこと。一般には、導体と半導体の間に整流作用を持つ障壁が形成されるが、それが見られないものを指す。オーミック接触

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone