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カシューアップル cashew apple

デジタル大辞泉の解説

カシュー‐アップル(cashew apple)

カシューの花柄(かへい)が西洋ナシ形にふくらんだもの。多汁で、生食のほか、ジャム・砂糖菓子・清涼飲料などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典の解説

カシューアップル

 カシューナッツの果実.堅い殻に包まれた種子の中の仁もカシューナッツといわれ食用になる.脂質,タンパク質に富む.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

カシューアップル【cashew apple】

カシューノキの花柄が肥大した部分。果実酒・ジャムの原料、アイスクリームの味付けに用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のカシューアップルの言及

【カシューナッツ】より

…果肉から採れる暗褐色の油は粘性のある乾性油で,耐水性の塗料などに利用される。花梗が肥大した部分はカシューアップルと呼ばれ,酸性があり,生食や焼いて食べるほか,ジャムをつくる。また,樹幹から採取される樹脂は防虫性があるといわれ,製本や木工に利用される。…

※「カシューアップル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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