コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カタミロナイト katamylonite

岩石学辞典の解説

カタミロナイト

粗粒の片麻岩の中の細粒の帯(band)に与えた名称で,広域の浸透作用で形成されたと考えられる.この帯は高温における圧砕作用の結果とされる[Waldman : 1927].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

カタミロナイトの関連キーワード粗粒

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android