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カニバリゼーション cannibalization

翻訳|cannibalization

ブランド用語集の解説

カニバリゼーション

カニバリゼーションとはブランド拡張によって導入された新しいブランドが親ブランドと競合し売上を奪い合うことをいう。

出典 (株)日本ブランド戦略研究所ブランド用語集について 情報

デジタル大辞泉の解説

カニバリゼーション(cannibalization)

《「カニバライゼーション」とも》共食い現象。同じ会社の製品で類似性が強く互換性がある場合に生ずる製品間の競合関係のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

マーケティング用語集の解説

カニバリゼーション

カニバリゼーション(cannibalization)とは、自社の2つ以上の商品、サービス、ブランドなどが互いに競合して、シェアを侵食しあう「共食い」現象。

出典 マーケティングキャンパスマーケティング用語集について 情報

M&A用語集の解説

カニバリゼーション

自社の製品・ブランドが自社の他の製品・ブランドとシェア争いをする「共食い」現象のこと。例えば自社の新製品の導入による既存製品の売上減少があげられる。カニバリ(る)と略されたり、カニバライゼーションと表現されたりする。

出典 株式会社ストライクM&A用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

カニバリゼーション【cannibalization】

共食い。人食い。
マーケティングにおいて、自社製品(または自社サービス)どうしが競合するために、市場の共食いが発生してしまう現象。同じチェーンのコンビニエンス-ストアが、同一地域内に密集する場合など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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