カノサディプーリア(その他表記)Canosa di Puglia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カノサディプーリア」の意味・わかりやすい解説

カノサディプーリア
Canosa di Puglia

古代名カヌシウム Canusium。イタリア南部,プーリア州バリ県,バリ西方約 70kmの町。古代ギリシアの重要な植民都市。ローマ時代も農産物,窯製品,アプリア羊毛の重要な集散地として栄えたが,9世紀にシチリア島のアラビア人によって破壊され,11世紀に再建。 20世紀初頭には大量の移民を新大陸に送り出して人口が激減した。ギリシア,ローマ時代の遺跡が多い。人口3万 955 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む