コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カプールタラ Kapūrthala

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カプールタラ
Kapūrthala

インド北西部,パンジャブ州北部の町。カプールタラ県の行政庁所在地。ジュルンドゥルの西約 18kmに位置。 11世紀に建設され,1780年から 1948年までカプールタラ藩王国の首都であった。現在も宮殿や庭園が広い面積を占める。周辺はベアズ川沿いの農業地帯で,コムギ,綿花,サトウキビなどの生産が多く,町はこれらの集散・加工地。人口6万 3083 (1991) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android