…【湯浅 浩史】【浅山 英一】
[西洋]
園芸の歴史はヨーロッパ文化史の一側面でもあった。本来は農民に任せておいてよいはずの果樹や花の栽培を,貴族や市民がしばしば趣味的におこなうとき,それはまさに〈カルチャーculture(耕すこと,文化)〉の両義にまたがっていたからである。残存する壁画によれば,古代エジプトの貴族や高官は自分の土地を四角く囲み,ナツメヤシなどを栽培している。…
※「カルチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...