カルナイ

百科事典マイペディア 「カルナイ」の意味・わかりやすい解説

カルナイ

ウズベキスタントランペット属の管楽器真鍮または銅製の長い管をもち,時には長さ3mのものもある。リズムに合わせて,音程のはっきりしない1音だけを,力強くブーブーと吹き,スルナイ太鼓と一緒に野外で用いられる。昔は軍楽や儀式用の楽器であったが,今日ではパレードや種々の市民祭りで吹かれる。
→関連項目ナガラ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む