コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カーネル カーネル

6件 の用語解説(カーネルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

カーネル

OSの核となる部分。コンピューターを動作させるための基幹となるサービスを提供する。たとえば、複数のプロセスを同時に実行するためのスケジュール管理メモリーの管理、入出力デバイスへのアクセス管理など、ソフトウェアハードウェアがやり取りするための基本的な機能を処理する。カーネルの機能は、OSによって異なるが、従来よりもカーネルの持つ機能を少なくして、用途に応じて拡張しやすいように設計されたものをマイクロカーネルという。UNIX系のOSでは、カーネルを直接操作することはできず、ユーザーは、シェル(殻)というプログラムを通してカーネルへアクセスする。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

カーネル

OSの核となるプログラムのことです。他のプログラムの動作やメモリー使用の管理を行い、マルチタスクの制御も行います。カーネルを中心に、ドライバやサービスなど多くのプログラムが協調動作することで、ひとつのOSが形作られます。ドライバやサービスは個別に入れ替えたり、停止したりできますが、カーネルの停止はOSの停止を意味します。ハングアップ時も、表示がストップしているだけで、カーネルは動いていることが多いです。
⇨OS、サービス、マルチタスク

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

カーネル(kernel)

コンピューターのオペレーティングシステムの基本機能を実行するソフトウエア。一般的にオペレーティングシステムの中核的な役割を担う。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホームページ制作用語集の解説

カーネル

システムのリソースを管理し中核的役割を持つプログラムの一部分で、ハードウェアとソフトウェアコンポーネントのやりとりを管理、メモリやタスクを制御する。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

カーネル【kernel】

コンピューターのオペレーティングシステムの中核部分として、基本的な機能を提供するプログラム。メモリーの管理やプロセスの制御などの役割を担う。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

カーネル【kernel】

オペレーティング-システムの中でもっとも基本的な機能を受け持つ部分。通常、ユーザーは直接制御できない。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カーネルの関連キーワードシステムオペレーターコジェネレーションシステムディスクオペレーティングシステムオペレーションプラン買オペレーションテレオペレーション技術分散オペレーティングシステム分散処理オペレーティングシステムソフトタッチ・オペレーション組み込みオペレーティングシステム

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カーネルの関連情報