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カーボン写真 カーボンシャシン

大辞林 第三版の解説

カーボンしゃしん【カーボン写真】

カーボン-ブラックを混入したゼラチン液を紙またはガラス板上に塗布し、重クロム酸カリウム液に浸して感光性を与え、ネガを焼き付けたのち他の紙に転写し、温水現像して陽画を得る技法。また、その陽画。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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