コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カールスクルーナ Karlskrona

1件 の用語解説(カールスクルーナの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

カールスクルーナ【Karlskrona】

スウェーデン南部東隅にある同国の主要軍港,ブレキンゲ県の県都。空軍基地もある。人口5万9000(1990)。1679年にカール11世により創建。軍港は南の5島と屈曲の多い海岸を利用し,要塞や花コウ岩をくりぬいた広いドック,造船所,金工・醸造・製材工場もある。これらは海軍用物資や衣類をつくり,花コウ岩の石材をも移出する。17世紀の教会,18世紀の市庁舎もある。【浅井 辰郎】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

カールスクルーナの関連キーワードイェーテボリスウェーデン語スウェーデン体操スウェーデンボリスウェーデンリレーイェータ広場カールスクローナ軍港スウェーデン刺繍スウェーデン門スウェーデン半血種 (Swedish Halfbred)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone