…その他,電気を利用するものなど各種の器具が考案されているが,1904年にオーストリアの化学者ウェルスバハによるセリウムと鉄の発火合金の発明で,いわゆるライター石を用いるフリント式ライターが可能になった。当時は燃料にベンジンを用いたが,46年にはフランスで液化石油ガスによるガスライターがつくられ,前者はオイルライターと呼ばれるようになった。65年には日本で圧電素子によって点火する電子ライターが開発され,現在のライターの主流が出そろった。…
※「ガスライター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新