液化ガス(読み)えきかがす(その他表記)liquefied gas

日本大百科全書(ニッポニカ) 「液化ガス」の意味・わかりやすい解説

液化ガス
えきかがす
liquefied gas

常温気体であるガスが、冷却したり単に圧縮だけで液体になったものを工業的に液化ガスとよぶ。塩素二酸化硫黄(いおう)、アンモニアプロパンブタンなどが液化ガスとなる。狭義にはプロパン、ブタンなどの液化石油ガスLPG)をさす。

[真田雄三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む