コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガマの膏売り がまのあぶらうり

1件 の用語解説(ガマの膏売りの意味・用語解説を検索)

日本文化いろは事典の解説

ガマの膏売り

侍の格好をし片手に刀を持った油売りが、「さぁ、さぁ、お立会い・・・」と言った口上を路上で披露しながらガマの油を売る口上芸の一種です。 茨城県筑波山の名物として、知られています。毎年8月第1日曜日に筑波山行われるでガマ祭りでは「ガマの膏売り口上全国大会」も行われています。

出典|シナジーマーティング(株)
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ガマの膏売りの関連キーワード油売り押っ取り刀片手打ち片手上段片手正眼片手突き銭売り太刀持涙片手に片手技

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone