ガーベッジコレクション(その他表記)garbage collection

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガーベッジコレクション」の意味・わかりやすい解説

ガーベッジコレクション
garbage collection

コンピュータ用語。リスト対象とするプログラムシステム (LISPがその代表的なもの) において,プログラムが実行されていくにつれて,リストの削除などで切り離されむだになって放置された番地 (ガーベッジという) があちこらに散らばって存在するようになる。一方,プログラムが利用可能な空いている場所はフリーリストとして管理されているので,使い捨て番地をフリーリストにつないで再び使用可能とする必要が生じる。この操作をガーベッジコレクションという。 LISPの場合などでは,フリーリストがなくなった時点でガーベッジコレクションを行う。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む