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キガンピ(黄雁皮) キガンピ Wikstroemia trichotoma

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キガンピ(黄雁皮)
キガンピ
Wikstroemia trichotoma

ジンチョウゲ科の落葉小低木。暖地の山中,疎林,傾斜地などに生じる。高さ 40~60cm。葉は卵形で対生する。秋に,枝先に花柄が分岐し,黄緑色の筒形の小花を束状につける。ガンピ W. sikokianaとともに和紙の原料となる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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